2001年のインターネット・パソコンはこんな感じだった!

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2001年のインターネット・パソコンはこんな感じだった![編集 | ソースを編集]

今回は岩波アクティvy新書より「ブロードバンドを使いこなす」(著:石田晴久)という本をもらった[注釈 1]のでこれを使用しつつ、2001年のインターネット・パソコンはどんなものだったかを解説していきます。

当時主流のインターネット接続方式[編集 | ソースを編集]

2001年当時はなんともまあといったもので高速通信は1.5Mbpsでした。今では1.5Mbpsは遅すぎると言われてしまいますね。今では100Mbps以上が主流でしょうかね。

ADSL[編集 | ソースを編集]

ADSLは電話線を使用してネットに接続するものです。今では使用できないと思いきやたまにある灰色?の公衆電話を使ってモデムとか用意すれば通信は可能です。しかしこれはそろそろ廃止されるということでほぼ使用できないものになっています(とはいっても最寄り駅にある公衆電話はデータ転送対応ですが...)。
最高速度は8Mbpsです。

無線通信[編集 | ソースを編集]

無線通信は今で言う携帯会社のWi-Fiと考えればなんとなくわかるはずです。
最高速度は2Mbpsです。

光ケーブル[編集 | ソースを編集]

光ケーブルは現在最もメジャーな固定通信の方式です。
とはいいつつ、当時は100Mbpsという「貧弱貧弱ゥ!」と言われかねないものです。

接続方式[編集 | ソースを編集]

IEEE1394規格のポートの一種。

当時はイーサネットが主流でしたが、USV接続やIEEE1394やDVなどがありました。

当時の高性能パソコン[編集 | ソースを編集]

当時の高性能パソコンは2001年ということもあり今と方針が異なるものでした。

CPU[編集 | ソースを編集]

CPUは当時と違い「クロック周波数をとりあえず上げるぞ!」というもので、2GHzが高性能とされました。
今はクロック周波数も大切ですが、それよりもコア数やスレッド数がジュシされています。 さつまいも商会さんからCPUの歴史の動画が投稿されており、それが一本にギュッと凝縮されているものでとても良かったのですがチャンネルが削除されてしまい見ることができなくなりました(泣)。どうにか見たいものですがなんとも言えません。

メモリ[編集 | ソースを編集]

256MBでした。当時はクロック周波数は高くてもメモリはそこまで高くはなかったっぽいですね。まあ当時のOSはそこまで軽かったのでしょう。最近のWindowsは「重い」と揶揄されてきますが,,,、

ストレージ[編集 | ソースを編集]

当時はHDDでした。SSDは主流ではなかったのですね。
そして当時は100GBでした。学校のパソコンは32GB程度。ストレージだけ見れば2001年当時よりも容量は少ないんですね()

OS[編集 | ソースを編集]

OSについては記述はなかったですが、当時はXPが登場したばかり、かつ、発売当初は大変重かったらしいです。そりゃあメモリ256MBは少ないでしょう。
しかし、その前のMeも十分すぎるくらいに重く、Windows98などが主流と言えるでしょう。(NT系(今のパソコンがそう。)はXP以前はサーバ・業務用途だったので、一般層には殆ど使用されていませんでした。)

その他[編集 | ソースを編集]

当時の高性能パソコンにはTVチューナーやテレビ電話に必要なマイクやカメラも搭載されていたとか...。
そして、ディスプレイは、1024x768や、1280x1024という4:3や5:4のディスプレイが主流だったそうです。現在は多様なディスプレイが使用されていますがそれでもトップは16:9でしょう。

最後に[編集 | ソースを編集]

まずはWindwosXP時代には生きていなかったので少しでもWindowsXP時代どんなものであったかすこしわかった気がします。

2001年のインターネット・パソコンはこんな感じだった!

2024年05月17日
作者:Imoyokan-scratch
分類:解説書



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